Abilities特殊能力図鑑
出場選手が現在持っている特殊能力170種を、金特(超特殊能力)・段階制能力(A〜G)・青特(プラス)・赤特(マイナス)などに分けて並べています。 チップの数字は保有選手数で、押すと能力の説明カードが開きます。
Guide色分けの読み方 — 金・青・緑・青赤・赤って何?開く ▼
| 種類 | 意味 | 図鑑内の例 | 基本評価 |
|---|---|---|---|
| 金特 | 「超特殊能力」。青特の上位版や、非常に強力な固有効果 | 強心臓、精密機械、クロスキャノン | 強いプラス |
| 青特 | 選手に有利な効果を与える能力 | 奪三振、キレ〇、チャンスA | プラス |
| 青赤特 | 条件によって有利にも不利にもなる能力 | 力配分、荒れ球 | 条件次第 |
| 緑特 | 能力の上げ下げより、行動の傾向や方針を変える能力 | 積極走塁、調子安定 | 強弱ではなく方針 |
| 赤特 | 選手に不利な効果を与える能力 | 四球、エラー、併殺 | マイナス |
金特は青特の上位版として設定されているものが多く(例: パワーヒッターの上位がアーチスト、ノビ〇の上位が怪童、低め〇の上位が精密機械)、効果も一段強力です。ただし発動条件が限定的な金特は試合全体への影響が小さいこともあり、金色だから無条件に全青特より有用、という意味ではありません。
青特の多くは「チャンスAなら得点圏」「奪三振なら2ストライク後」のように発動条件があり、実際の強さは発動頻度 × 効果の大きさで決まります。常時に近い頻度で働く青特は、発動機会の少ない金特より実戦的なこともあります。
赤特も同様に発動条件つきで、すべて同じ重さではありません。守備で致命傷になりやすい「エラー」、制球を乱す「四球」、左投手相手でのみ不利な「対左投手F」など——頻繁に発動する赤特ほど危険です。
緑特は原則として強化・弱体化ではなく行動の方針を変える能力です(例: 積極走塁は次の塁を狙いやすくなる)。「緑特=青特より弱い」という比較自体が正確ではなく、選手との相性で価値が決まります。俊足選手の積極走塁は長所を伸ばしますが、合わない方針はかえって裏目に出ることもあります。
青赤特はプラスとマイナスの両面を持ちます。たとえば「力配分」は格下打者相手に力を抑えるためスタミナ面では有利ですが、そのぶん打たれるリスクが上がります。単純に良い能力とも悪い能力とも言えません。
「良い順」に並べるなら?
ざっくり言えば 金特 > 青特 > 青赤特 > 緑特 > 赤特 ——ただしこれは説明用の単純化です。純粋な能力強化の軸では「金特 > 青特 > 何もなし > 赤特」で、青赤特は条件次第、緑特はこの軸では比較できません。実際には色よりも「発動する場面が多いか」「効果量が大きいか」「選手の能力や役割に合っているか」で見るのが確実です。
※ 一般に青特・金特は絶不調時、赤特・青赤特は絶好調時に発動しなくなるものがあります(守備・走塁系など一部例外あり)。緑特は基本的に調子の影響を受けません。COM同士の試合では、見た目の豪華さと勝率への貢献が一致しない能力もあります。
金特9種
投手5種
野手4種
青特75種
投手28種
野手44種
投手・野手共通3種
緑特7種
投手2種
野手3種
投手・野手共通2種
青赤特6種
投手4種
野手2種
赤特9種
投手6種
野手3種
段階制能力A〜Gの7段階。Dが標準で、A〜Cは有利(青)・E〜Gは不利(赤)に働く
投手
野手
投手・野手共通
能力そのものはファンWiki掲載の育成中データ(Wiki情報・要確認)で、金・青・赤の色分けは当サイトの編集判断(編集部)です。まだWikiに能力が載っていない選手は含まれません。